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はじめまして 武田登行です

武田登行(Nobuyuki Takeda)

   

1970年生まれ 47歳
10歳からゴルフを始める
24歳から11年ツアープロとして活躍
35歳引退

 

プロとして通用しなかった私が、なぜオリジナルスイングを確立できたか

ツアープロを目指していた22歳。
フロリダで世界のトッププロとプロコーチとのレッスンをそばで見聞きして勉強しました。
でもトッププロの技術やプロコーチの教える練習法を何とか吸収しようと同じことをやってみても、全くできるようになりません。

どうしてできないのか?とそのプロコーチに聞くと、練習しかないと言われます。

「なにかHow toがないんだろうか?」「できないことを克服するためには、ただ練習するしかないんだろうか?」
これが一番の疑問でした。これをきっかけにスイングを研究し始めました。

その後ツアープロになりますが、練習を1日でも怠るときちんとボールをヒットする感覚が全くなくなり、球を打つ事がストレスになっていました。
プロになる前、現役時代、引退して10年、「どうしたらストレスなく球が打てるか?」そのHow toを研究し続けてきました。

現役時代にその答えは出せずじまいで、ツアープロからは引退しましたが、引退後プレーヤーとしての練習ではなく、スイング研究を続ける毎日を過ごしています。
私の目指すスイング研究は、単に「飛距離を出す練習」や「真っ直ぐ打つ為の練習」の方法を追求するのではありません。
これまでの常識とされるセオリーとは異なる発想を考え、イメージを自ら実践、一打一打カメラでスイングを撮影、動画を確認しオリジナルを作り上げてきました。
私が思う理想のスイングとはシンプルでスムーズであり、美しいことです。
そして「いかにノーストレスでボールストライクが出来るか!」を追及し、今も研究を続けています。


メンタルは技術で克服できる

ゴルフはメンタル(精神面)なスポーツだとよく言われています。
確かに、メンタルが大切だと思い知らされるような経験は誰でもおもちでしょう。
しかし、そうした苦い経験の原因を

「メンタルが弱い=スコアが悪い 」
「メンタルが強い=スコアが良い 」
だけで片付けていいのでしょうか?

ゴルフでは色々な場面でプレッシャーがかかります。
例えばコンペのスタート、クラブ競技などのティーグラウンド、参加している人の目線、残りホール数のスコアの計算など。

今までの経験を思い出してください。

想像もしていないようなミスショットを何度も経験してしまうとメンタルが強い、弱いにかかわらず、誰でも打つことが怖くなる時があります。
失敗を多く繰り返してしまうことで、プレッシャーに勝てなくなるのです。

なぜメンタルがボロボロになるのか、なぜ思うように打てないのか。
そこに至るには「自分のスイング」のメカニズムの崩壊がきっかけで、信じていいものを失った経緯があるはずです。
また、そうした「自分のスイングのメカニズム」の構築なくして、確かな上達は存在しません。

必要なのは失敗を繰り返さないための技術。
(技術とはスィングとアジャスト力の総合力だと考えています)

自然が相手なので自分でコントロールできないことも多々ありますが、技術を身につけることでメンタルはコントロールできるようになるはずです。

【戻るべきはスクエア】
「ボールが右に曲がるから左に曲がる構えにする」
「ボールが左に曲がるから右に曲がる構えにする」

「トップの位置が高いからフラットにする」
「低いからアップライトにする」

反対のことをしていてもスイングは定まらず問題は解決しません。
真っ直ぐ飛ばすためには右や左、高い低いという対策ではなく、基本のスクエアの場所を覚えることが大切です。

swing

【スイングは止まらない】
よく「軸(頭)を安定させたスイング」と言いますが
軸を安定させるということは「止める」ということではありません。
いかにスムーズに動くことができるかが大切で、結果的に軸(頭)が揺れなくなります。

私が考える揺れない軸とは、作用反作用の原理でジャイロだと考えます。
ジャイロ・・・自転運動する姿勢を乱されにくくなること
動かすもの(腕とクラブ)に対して引っ張り合う力で作用反作用が生まれ、結果的に軸が揺れないことにつながります。
これが止まることのない三次元のスィングアークです。

スコアが思い通りにいかないことや、思うようなスイングができないことをメンタルが原因だと感じているなら、これできっと克服できるはずです。

レッスンを動画でも紹介中

なぜ全国から多くの方が私のレッスンを求めてくるのか

私のところにいらっしゃる方は色々なレッスンプロに習い、結果、分からなくなってしまった方がほとんどです。
「こうなったらいい」という理想形は、ほとんどのレッスンプロは知っているでしょう。
「こうなったらいい」という理想形に近づけるために、レッスンプロはよく「手首の角度を変えない」「力を抜く」「顔を残す」「伸び上がらない」というアドバイスをします。
でもこれが出来ない方がほとんどです。
なぜ力が抜けないのか、なぜ伸び上がらずに振れるのか、なぜ出来ないかの理由とHow toをしっかり理解できないと理想のスイングは完成しません。これまで様々なレッスンを受けてこられ、結局できない結果に、何かが違うと感じ、私のところに違いを確かめにいらっしゃるのだと思います。

レッスンの料金はこちらから

ゴルフの練習を見直してみませんか?

コースに行く前の日、練習場で当たっていたのにいざコースを回ると大叩き。
昨日打てていたのに翌日になるとまったく当たらない。
ラウンド前の練習では当たっていなかったのに、本番では打てたりする。

この真逆な現象はよくあることですね。
これを調子がいい、悪いで片付けたいところですが、そうではなくメンタルが影響しているのだと思います。
「メンタルは技術で克服できる」と前に書きましたが、これに通じるものがあります。

私はよく「ゆっくり打つ」練習をしてもらうことがあります。
スイングはその方の「くせ」です。
でもいつも打っている「くせ」のスイングを「ゆっくり打つ」ことができる方はまずいません。なぜなら自分がどう動いているか、どう動かしているのかを正しく認識できていないからです。

みなさんの多くは遠くに飛ばすことのアジャストの練習がほとんどだと思います。
でも体をどう動かしているかを意識しない「くせ」のスイングを何度練習してもうまくはなりません。

色々な練習方法がありますが、例えばをゆっくりスイングしてみて、
ご自身の体の動きを意識してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

「ご自身でやってみる!」何かの気づきがとても大切です。
調子がいい、悪いの原因をスィングのメカニズムでしっかり認識することで メンタルに影響されないゴルフスイングが可能になるはずです。

解決できないことや、もっとうまくなる練習方法などもアドバイスさせていただきますので 困った時や行き詰まった時には、ぜひ私のところにお越しください。

シニアの方、ゴルフをずっと続けたいと思うあなたへ

年齢とともに飛距離が伸びなくなり、ゴルフをやめてしまう方が多くいらっしゃいます。
力に頼ったスイングをしていると年齢を重ね、体力とともに飛距離が落ちてくると ゲームが困難になり、楽しいはずのゴルフが楽しめなくなるからでしょう。

腕力や体力だけに頼らず、シャフトやフェイスの使い方を効率良く覚えて、フォローで方向と飛距離を作る技術を身につければゴルフ寿命はぐっと伸びます。

昔と比べると今のクラブとボールは改良され、これからもどんどん進化していくでしょう。
進化したクラブとボールをきちんと使いこなすことができれば、どんな方でも230ヤードを飛ばすことは難しいことではありません。きちんと使いこなすことで飛距離は驚くほど伸びます。
ぜひ今、楽しめるゴルフのため、将来のあなたのゴルフのために道具をうまく使いこなせるスイングを身につけましょう。

■あなたの楽しいゴルフライフ寿命が少しでも長くなりますように■

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