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はじめまして 武田登行です

武田登行(Nobuyuki Takeda)

takeda   

MGAヘッドプロ
日本プロゴルフ協会 会員 2003 JGTOツアーカード取得
プロゴルファー、ゴルフスイング研究家。10歳からゴルフをはじめ、24歳から11年間ツアープロとして活躍。35歳でツアーを引退し、指導者に転身。プロとして通用しなかった理由を研究し続け、ゴルフスイングの方程式(スクエア方程式)を確立。「どこのレッスンプロに教わっても解決しなかった悩みを解決する」をモットーにするレッスンで、全国各地からやってくる悩めるゴルファーにレクチャーしています。

 

ゴルフの常識が変わる武田・スクエア方程式

Square quation
ゴルフの広告で、すぐに効果がある、簡単にスコアを更新出来る、など、あたかも誰でも上手くいくような誘い文句を目にしますが、すぐに、誰でも簡単に、などということは、まずあり得ません。すぐに効果があったり、簡単に何かを変えることはつじつま合わせのバンドエイドレッスン(対症療法的なレッスン)でしかありません。

大切なコンペや試合の前など、状況によってはバンドエイドレッスンが必要な方もいらっしゃいます。
でも、ゴルフを追求すればするほど、つじつま合わせの対処法が、その場しのぎでしかないことは、様々なプロに習ったことのある方や、ゴルフ歴の長い方は感じていると思います。つじつま合わせの無理な動きを続けていると、ケガや故障ばかりでなく、ご自身のゴルフを迷宮入りさせてしまいます。何かがうまくいかないのなら、対処法ではなく、原因を見直すことが必要です。

私は(スクエア方程式)「スクエアに答えのすべてがある」といつもお伝えしていますが、目標としている最終地点は「完全スイング」です。
完全スイングとは、「アジャストのズレが究極に少ない、もしくはアジャストをしないでも打てるスイング」という意味です。

練習を怠ると感覚を戻すことが大変、練習とは関係なく思ったスイングが出来ない、という方はアジャストに大きなズレがあるということでしょう。そしてそういう方は打つ時に、迷いとストレスがあるはずです。でもそのズレはスクエア方程式をマスターし、完全スイングを目標にすることで解決します。
人の身体は、筋力、身体能力、考え方、スポーツの経験、動かし方のクセなど千差万別ですが、最終目標の「完全スイング」は誰しも同じです。
でも長い間、癖ついたものを根本から見直さないといけない、と言われると直すのに何年もかかるだろう、と思って諦める方が多くいらっしゃいます。もちろん、何かを変えることは簡単なことではありません。そして変えようとするなら、あなたを動かす確かな理論が必要です。

ちまたでよく言われる、ゴルフの常識は、スクエア方程式では逆説かもしれません。
でもスクエア方程式は私個人の主観ではなく理論、物理、運動力学的から成り立つ、理にかなったスイングの考え方です。


プロとして通用しなかった私が、なぜスクエア方程式を確立できたか

ツアープロを目指していた22歳。
フロリダで世界のトッププロとプロコーチとのレッスンをそばで見聞きして勉強しました。 でもトッププロの技術やプロコーチの教える練習法を何とか吸収しようと同じことをやってみても、全くできるようになりません。

どうしてできないのか?とそのプロコーチに聞くと、練習しかないと言われます。

「なにかHow toがないんだろうか?」「できないことを克服するためには、ただ練習するしかないんだろうか?」
これが一番の疑問でした。これをきっかけにスイングを研究し始めました。

その後ツアープロになりますが、練習を1日でも怠るときちんとボールをヒットする感覚が全くなくなり、球を打つ事がストレスになります。 プロになる前、現役時代、引退して10年、「どうしたらストレスなく球が打てるか?」そのHow toを研究し続けてきました。 現役時代にその答えは出せずじまいで、ツアープロからは引退しましたが、今やっと答えが導き出されました。
その答えが「スクエア方程式」です。
私のスクエア方程式は、単に「飛距離を出す練習」や「真っ直ぐ打つ為の練習」の方法だけではなく、上達に必要な「How to」が詰め込まれています。そして「いかにノーストレスでボールストライクが出来るか」を追及し、これからも研究をし続けていきます。


すべての答えは「スクエア」にあります


 ゴルフメンタル
ゴルフはメンタル(精神面)なスポーツだとよく言われています。 確かに、メンタルが大切だと思い知らされるような経験は誰でもお持ちでしょう。想像もしていないようなミスショットを何度も経験してしまうとメンタルが強い、弱いにかかわらず、誰でも打つことが怖くなる時があります。 失敗を多く繰り返してしまうことでプレッシャーが起こるのです。
なぜメンタルがボロボロになるのか。
なぜ思うように打てないのか。
そこに至るには「自分のスイング」の崩壊がきっかけで、信じていいものを失った経緯があるはずです。
「自分のスイングのメカニズム」の構築なくして、確かな上達は存在しません。必要なのはメンタルだけではなく、失敗を繰り返さないための技術です。

【戻るべきはスクエア】
スクエアとは「正方形」「四角」という意味がありますが、ゴルフでは「直角」「真っ直ぐ」という意味で使われます。
スクエアなアドレスとはターゲットに対して真っ直ぐ構えることです。
スクエアスタンスといえば、左右のかかとを結んだラインが飛球線と平行になるように構えること、スクエアグリップといえば左手の親指が飛球線に対して垂直になることです。

ボールがスライスするからフックグリップにしたり、トップの位置が高いからフラットにしたり、反対のことをしていてもスイングは定まらず問題は解決しません。
真っ直ぐ飛ばすためには右や左、高い低いという対策ではなく、基本のスクエアの場所を覚えることが大切です。
この「スクエア」の組み合わせで完成するのが無駄のない「スクエア方程式」です。

方程式というと数字ですが、私が言う方程式とは1+1=2というように、誰もが分かるスイングの定義なのです。

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レッスンを動画でも紹介中

なぜ全国から多くの方が私のレッスンを求めてくるのか

私のところにいらっしゃる方は様々なレッスンプロに習い、結果、分からなくなってしまった方がほとんどです。
「こうなったらいい」という理想形に近づけるために、レッスンプロはよく「手首の角度を変えない」「力を抜く」「顔を残す」「伸び上がらない」というアドバイスをします。
でも、なぜその方が力が抜けないのか、なぜ伸び上がらずに振れないか、なぜ出来ないかの明確な答えと改善方法が分かるレッスンプロがとても少ないのが現状です。なぜなのかがしっかり理解できないと理想のスイングは完成しません。これまで様々なレッスンを受けてこられ、結果が伴わないことに、何かが違うと感じ、私のところに答えを求めにいらっしゃるのだと思います。

レッスンの料金はこちらから

シニアの方、ゴルフをずっと続けたいと思うあなたへ

年齢とともに飛距離が伸びなくなり、ゴルフをやめてしまう方が多くいらっしゃいます。
力に頼ったスイングをしていると年齢を重ね、体力とともに飛距離が落ちてくると ゲームが困難になり、楽しいはずのゴルフが楽しめなくなるからでしょう。

腕力や体力だけに頼らず、シャフトやフェイスの効率的な使い方を覚えて、フォローで方向と飛距離を作る技術を身につければゴルフ寿命はぐっと伸びます。

昔と比べると今のクラブとボールは改良され、これからもどんどん進化していくでしょう。
進化したクラブとボールをきちんと使いこなすことができれば、どんな方でも230ヤードを飛ばすことは難しいことではありません。きちんと使いこなすことで飛距離は驚くほど伸びます。
ぜひ今、楽しめるゴルフのため、将来のあなたのゴルフのために道具をうまく使いこなせるスイング方程式を身につけましょう。
ナイスショット

■あなたの楽しいゴルフライフ寿命が少しでも長くなりますように■

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