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はじめまして 武田登行です

武田登行(Nobuyuki Takeda)

takeda   

MGAヘッドプロ
日本プロゴルフ協会 会員 2003 JGTOツアーカード取得
プロゴルファー、ゴルフスイング研究家。10歳からゴルフをはじめ、24歳から11年間ツアープロとして活躍。35歳でツアーを引退し、指導者に転身。プロとして通用しなかった理由を研究し続け、ゴルフスイングの方程式(スクエア方程式)を確立。「どこのレッスンプロに教わっても解決しなかった悩みを解決する」をモットーにするレッスンで、全国各地からやってくる悩めるゴルファーにレクチャーしています。

 


プロとして通用しなかった私が、スイングを研究し始めたきっかけ

ツアープロを目指していた22歳。 フロリダで世界のトッププロとプロコーチとのレッスンをそばで見聞きして勉強しましたが、明確なHow toがなく、思うように体現できません。
その後ツアープロになりますが、練習を1日でも怠ると、ボールをヒットする感覚が全くなくなり、球を打つ事がストレスになります。 プロになる前、現役時代、引退して10年、「どうしたらストレスなく球が打てるか?」そのHow toをずっと研究し続けてきました。
現役時代にその答えは出せずじまいで、ツアープロからは引退しましたが、今やっと明確な答えが導き出されました。
その答えが「スクエア方程式」です。



私のスクエア方程式は、単に「飛距離を出す練習」や「真っ直ぐ打つ為の練習」の方法だけではなく、上達に必要な「How to」が詰め込まれています。


すべての答えは「スクエア」にあります

スクエアとは「正方形」「四角」という意味がありますが、ゴルフでは「直角」「真っ直ぐ」という意味で使われます。
スクエアなアドレスとはターゲットに対して真っ直ぐ構えることです。
スクエアスタンスといえば、左右のかかとを結んだラインが飛球線と平行になるように構えること、スクエアグリップといえば左手の親指が飛球線に対して垂直になることです。

ボールがスライスするからフックグリップにしたり、トップの位置が高いからフラットにしたり、反対のことをしていてもスイングは定まらず問題は解決しません。
真っ直ぐ飛ばすためには右や左、高い低いという対策ではなく、基本のスクエアの場所を覚えることが大切です。
この「スクエア」の組み合わせで完成するのが無駄のない「スクエア方程式」です。

方程式というと数字を連想しますが、私が言う方程式とは1+1=2というように、誰もが分かるスイングの定義です。
スクエア方程式は私個人の主観ではなく理論、物理、運動力学的から成り立つ、理にかなったスイングの考え方なのです。

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レッスンを動画でも紹介中

なぜ全国から多くの方が私のレッスンを求めてくるのか

私のところにいらっしゃる方は様々なレッスンプロに習い、結果、分からなくなってしまった方がほとんどです。

「こうなったらいい」という理想形に近づけるために、レッスンプロはよく「手首の角度を変えない」「力を抜く」「顔を残す」「伸び上がらない」というアドバイスをします。
でも、なぜその方が力が抜けないのか、なぜ伸び上がらずに振れないか、なぜ出来ないかの明確な答えと改善方法が分かるレッスンプロがとても少ないのが現状です。
これまで様々なレッスンを受けてこられ、迷宮入りしてしまった方が、私のところに答えを求めにいらっしゃるのだと思います。

レッスンの料金はこちらから

シニアになっても250ヤード~を飛ばせるゴルファー

年齢とともに飛距離が伸びなくなり、ゴルフをやめてしまう方が多くいらっしゃいます。
力に頼ったスイングをしていると年齢を重ね、体力とともに飛距離が落ちてくると ゲームが困難になり、楽しいはずのゴルフが楽しめなくなる方がとても多いのが原因です。

長くゴルフを楽しむためには、今からシャフトやフェイスの効率的な使い方を覚えて、腕力や体力だけに頼らず、フォローで方向と飛距離を作る技術を身につければゴルフ寿命はぐっと伸びます。

昔と比べると今のクラブとボールは改良され、これからもどんどん進化していくでしょう。
進化したクラブとボールをきちんと使いこなすことができれば、どんな方でも230ヤードを飛ばすことは難しいことではありません。きちんと使いこなすことで飛距離は驚くほど伸びます。
ぜひ今、楽しめるゴルフのため、将来のあなたのゴルフのために道具をうまく使いこなせるスイング方程式を身につけましょう。

ナイスショット

■あなたの楽しいゴルフライフ寿命が少しでも長くなりますように■

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